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ロボットビジネスと知的財産権

第八回目は、ロボットビジネスと権利について触れておきたいと思います。

ロボット技術に限ったことではありませんが、ビジネスそのものにとってイノベーションが目的ではないでと考えています。

ビジネスモデルの類は、目新しく映りイノベーションのような気もしますが、既存の新しい組み合わせによるモデルが殆どだと思います。ビジネスを経済活動であるとするならば、ビジネスする最終目的は、儲けです。

利益や利潤追求型ではないにしても、また社会を変革するにしても儲け無しには、存在意義が疑われ潰れてしまうでしょう。

そして、儲けの裏付けが権利ということになります。

発明や新規性のある創発技術なら特許権を押さえておく必要がありますし、ブランド・商品やサービスの確かな目印としての商標権を得ることも大切です。

ですが、それも敷居が高いとか思うなら少なくともオリジナルなかつ思想・芸術的な表現としてイメージを著作物化して著作権を取得するという手段もあります。

 これは手前味噌ですが、2月5日にFacebookでライブを行いました。

ライブのタイトルは、「今ある資産と技術を活かしてビジネスを大きくする方法」です。

初めての試みで少し緊張しましたが、50分くらいの予定が90分に及ぶライブ配信となり反響は1日前の告知にもかかわらずまずまずでした。そこで、権利の取得や売り方のヒント、事例について話をしました。

また、同様のタイトルで無料勉強会も開催予定(準備中)です。引き続き継続してライブ配信もしたいと思っています。

2021.02.17 Kansai_Ebihara

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