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新型コロナ渦中のロボットビジネス

第二回目の今月は、新型コロナウイルス渦中のロボットビジネスについてお話をしたいと思います。

新型コロナウイルスによる肺炎は、新型悪性インフルエンザみたいなものでしょう。

そんな閉塞感いっぱいの社会で、ビジネスのやり方がどんどん進化してきています。

ロボットビジネスは、人手不足と人力に頼らないという面において追い風です。

少し話はそれますが、ご存知の方も多いと思います。

今やZOOM(オンラインのリアルタイムビデオツール)によるオンラインセミナーは、

当たり前になっています。名刺交換や商談もオンラインで完結できます。

そこで、大切なのは現実感でしょう。オンラインですとどうしても画面の枠に制約がある上に

感情的な感覚、空気感が伝わりづらいところがあります。

話を戻しましょう。なぜ話を逸らしたかというと、それはロボットを普及するにあたってもこれからは、

非対面のITツールが欠かせないと考えているからです。

一方でロボットはリアルビジネスで、動産になります。ロボットという動産を企画・開発して、

生産するために設計をします。そして生産されたロボットは物流にのって運ばれ流通します。

流通段階で重要になるのが、プロモーション(販売促進活動)ですが、さらにロボットが

買い手にわたりアフターメンテナンスが施されます。そしてロボットがリユースまたは、

リサイクルされるまで、つまり企画段階からリサイクルまでのロボットのトータルライフサイクル

をマーケティングという視点で見ていくというのが、マーケティングシステムです。

ロボット関連ビジネスのにおけるマーケティング戦略についてとアカウンティング戦略に

ついては次回以降時期を見て深堀していこうと思います。

海老原 丸才

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