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【働き方改革2021】個の時代から、個がつながる時代への飛躍

働き方改革が推進されて数年経過するが、その背景にはデジタルトランスとオンライン(常にインターネットにつながれる)状態が、生活に浸透してきていることが挙げられると思います。

時代は、個人でも活躍しやすい時代へとシフトしているし、人工知能がこの先も発展を続けて、知能の完成度をインプットとアウトプットの両面で高めていけば、いずれ人知を超えるでしょう。2045年問題(技術的転換点)というのは、一つの目安に過ぎないけれど、それは日に日に近づいて迫っているのです。人工知能が私達の仕事を代替えする時代において、しばらくは労働の価値認識を変えなければ成らなくなってきています。

そこで、今回ロボットビジネスに触れないのは、個の力の増大と個がつながる時代を踏まえて無形資産の開発や活用に着目した相談に乗ることをサイドビジネスにしたからです。

 なぜかといえば、時代はどんどんバーチャル化して仮想現実世界に没入する時間が増えているからです。オンライン3Dゲームも(例えば、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストとか、モンスターハンターなども3Dになって珍しくなくなってきています。) 

バーチャルな世界観の中にあり、スマートフォンの中の様々なアプリケーションサービスの世界もリアルとバーチャルの境界がなくなってきています。無形資産にかかわる情報リテラシーを身に着ければ、有形資産とは全く別の付加価値として開発・形成・活用することができます。本物と偽造品との真贋の区別もつくようになると思います。

デジタルの良さは、転送しやすさと劣化しないことなのですが、それがかえって偽物や海賊版を生み出しやすくなっているという事実は皮肉とも言えます。ただこうした問題も目に見えないステルス記号やステルスコードを作品に埋め込むことで回避できます。

そもそも論として、有形資産と無形資産の例を画像として張りましたが、個の力の才能開発が欠かせない時代になっていると思いませんか。

これはまさにビックデータの時代の到来です。この傾向は今後ますます強まるでしょう。

そして何度も言いますが、これが個の力の増長です。それも人と人が繋がって意味のあるものになるのですから、ネットワークを築きましょう。それは今日の働き方改革の源泉でもあると思います。

2021/06/21 Ebihara_Kansai

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