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個人でもプロジェクトを組めば、大きな仕事に取り組める

~STEAMロボットビジネスプロデュースを発端として~

僕が個人事業主支援協会の会員になっている一つの目の理由は、少なからず多くの人が賛同し加入している厚生年金健康保険への加入ができることです。

そしてもう一つの理由は、協会運営側事務局の承認と声掛けマッチングなどのサポートを得られるなら企画やプロジェクトを立ち上げ、この先個人では引き受けることが難しい大きな仕事案件をプロジェクトチームとして請け負うことが出来る可能性があるからです。

請負うことの契約上のリスクはあるものの、それは大抵の個人事業主なら契約あるなし以前に、商慣習として暗黙の約束を受け入れていることと同意です。

そもそもリスクのない事業などないのですから、「私の仕事にはリスクがない」などと思うことは、幻想でしょう。

リスクの大小度合いはあっても、リスクの本質は変わりません。

各個人受け持つステージパートの責任を持つことで、分担してリスクを乗り越えることができるのがプロジェクトのメリットだろうと思います。

さらに責任を持つことによるメリットは、それだけ収入にも反映されてくるという現実があります。自ずと好収益、高収益を目指すことがフリーランスの立場で出来るのです。

そのようなことから、僕は某ビジネスプロデューサーとして経験を積んで行きたいと考えています。

それから、プロデューサーが現場で一番偉いとか権限の幅を利かせて何かを強要するなどということはありません。

無論、リーダーシップを果敢に発揮してトップダウンで行うプロデュースもありますが、寄り添い型のコーチのように行うプロデュースもあるのです。

いずれにせよプロジェクトチームを組んだら、信頼関係と個々人の仕事の分担のより、企画と計画を念頭にプロジェクトの目的達成のために仕事を進める立場はあります。

しかし、面子とかいう個人的プライドによるのではなくプロジェクト運営上の便宜的な役務としての上意下達ということです。

僕は、上記の意味でプロジェクトを組みたいと思います。

2021/11/12 Fry Dan_Ebihara

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